tanosiijinsei’s diary

お題や日常について気ままゆるく書いてます

受験期の記憶:震災の影響と生きる尊さ

 

 

お題「受験期の思い出は?」

 

 

 

こんにちは

お題を見てふと思い出したのは高校の受験。

当時、中学3年生だった私は

いつものように勉強机で

何をやっているかわからないような

受験勉強をしていました

 

 

 

そんな中、今はもう亡き父がテレビを見ていた時

『おおい!!大変なことなっとるぞ〜〜〜!!!』

と声をあげて部屋から出てきた

 

 

 

それが東日本大震災でした

 

 

 

本当に受験日近くの日でした

 

 

 

ええ。。。

テレビの前で何をするでもなく

ただただ唖然とした、心に穴の空いたような

そんな気持ちだったのを覚えています

 

 

 

 

同じ年齢の受験生だった方の尊い命も

まだまだこれからたくさん笑って生きていたであろう子供も

お互いを思い、子の成長を楽しみにしていたであろうご両親や

ずっと見守ってきたおばあちゃんやおじいちゃん

もっと伝えたいことがたくさんあったかも

たくさんの愛情を注がれたであろう動物ちゃんたちも

私の知らない世界に飛び立っていったのかな

今生きていることの尊さを実感する

 

 

 

人生についても迷う日々もあるけど

忘れず自分らしく生きていきます